男は女性が肉じゃがを作ってくれると喜ぶ、という(都市)伝説。これに関してアンケートが行われていました。その結果は…?
こちら。
ことさら肉じゃがでなくてもいいと思いますが…。その肉じゃが、実は全国の家庭で作られるようになったのは、1975年頃からだとか。「伝統的な家庭の味」という錯覚を起こしやすいのですが、カレーやコロッケなどに比べると実は新参者だったりするようです。
<昔と今で言い方が違うもの>
そういえば、「チョッキ」や「コールテン」という言葉は、自分の口から出ることがなくなっていることに気づきますが、「デニム」となると、ちと危ないかも。「ジーンズ」と言ってしまうのは、おじさんなの? 本来denimというのは布そのものを示す名詞ですよね。
こちら。
<宅配便で代引きができなくなる?>
一時期の規制緩和の揺り戻しがきているのでしょうか。それとも、消費者保護を口にしながら、その背後では業界の権益を保護しようとする意図が働いているのでしょうか?
こちら。
ネット通販などで家庭用常備薬が買えなくなるかもしれない法規制が進められているのも、同じような傾向なのかもしれません。「手渡し」ということにこだわるあまり、薬局ではないコンビニでの薬販売はどんどんとその規制が弱められているのに、薬局がインターネットで行っている通販はダメだという矛盾は、ちょっと理解しがたい気もしますね。もちろん一方では、違法な薬品がネットで販売されるのを助長しているということもあります。賛成、反対双方にそれなりの理由がありそうです。
<兵どもが…>
ブラウザーのInternet Explorerのシェアが2ヶ月続けて70パーセントを切ったそうです。かつて、Netscape Navigatorを破滅をへと追い込んだ巨人が、じわじわと追い込まれているようです。
こちら。この記事と併せて読むと、世界的不況が収益の点でも巨人の足元を揺るがしていることがわかります。
1月の主な予定をお知らせしておきます。
★1月7日(水):冬休み明け授業開始
★1月13日(火):秋学期授業終了
★1月14日(水):月曜日の振替授業実施日(水曜日ですが月曜日の時間割で授業が行われます)
★1月15日(木):秋学期補講日
★1月16日(金)〜29日(木):秋学期定期試験期間
★1月28日(水)、29日(木):4年生以上卒業論文口頭試問
<2009年に生誕記念を迎える英米の作家たち>
2009年は、小説、詩、評論、雑誌編集と多方面にその才能を発揮したアメリカ19世紀を代表する作家であるEdgar Allan Poeが生誕200周年を、また、名探偵Sherlock Holmesを世に送り出し、推理小説というジャンルを確立したSir Arthur Conan Doyleが生誕150周年を迎えまます。もともと推理小説、探偵小説というジャンルを世界で初めて切り開いたのは、”The Murders in the Rue Morgue”(「モルグ街の殺人事件」1841)を書いたPoeですから、今年は奇しくも推理小説を創始した作家と、それを発展させた作家の生誕記念になります。
久しぶりに、”Red-Headed League”(「赤毛同盟」または「赤毛組合」)、”Man with the Twisted Lip”(「唇のねじれた男」)、”The Adventure of the Speckled Band”(「まだらの紐」)などを読み返してみたくなりました。どれも、答え(犯人)がわかっているのに、何度も読み返してみたくなるHolmesの短編です。
Poeの生誕200周年のサイトはこちら。
Sherlock Holmesのマニアたち(つまり”Sherlockian”)の中心的なサイトはこちら。
<プリンターを内蔵しているデジタルカメラ>
これなら撮ってすぐにプリントアウトすることも可能です。
こちら。
<デジカメ用の「四脚」>
これも、あると便利な商品です。卓上にカメラを置いてセルフタイマーで撮影することもあるかと思いますが、高さの調節が難しかったり、安定しなかったりと、なかなか難しいものです。この「四脚」(「三脚」ではありません)を携帯していると、こういうときに役立つと思います。
こちらから。
お正月に、今年一年の目標を立てる人も多いと思います。どんな目標も、日々の時間管理と無縁ではありませんね。このサイトは、作家、芸術家、その他各界での著名な人たちが、1日の時間をどのように使っているか、あるいは時間管理で心がけていることなどをまとめているサイトです。作家が、インスピレーションが天から降りてくるのをただ待つのではなく、毎日を非常に規則正しく送りながら執筆を続けているということがよくわかります。自分自身の時間管理を見直すためのアイディアも豊富です。
こちらから(英語のサイトです)。
<二日酔い防止のための飲酒量を教えてくれるソフト>
なにかとお酒を飲む機会も多くなるので、あると助かるソフトかもしれません。自分の体重、お酒を飲み始めてから翌朝までの時間を入力し、メインで飲むお酒の種類を選択する(ビール、日本酒、ワイン、ウイスキー、焼酎、チューハイの全6種類から選択)。あとは[計算]ボタンを押せば、選択した種類のお酒に対する二日酔いにならない飲酒量がミリリットル単位で表示される仕組みなのだそうです。
私はWindows機をもっていないので、誰か試したレビューをお知らせしてくれないでしょうか?
こちら。
<おせちに飽きたら…>
カレーはまだわかるけど、こういうものを積極的に食べたくなるかどうかはわかりません。でも、けっこう面白い企画かも。
こちら。
<起き上がるヒーター>
昨年、こちらの記事で紹介した、倒しても自分で起き上がるヒーターのレビューが出ていました。起き上がる様子を収めた動画もあります。
こちら。
2009年のBall Dropの様子がさっそくアップされていました。
今年はクリントン一家がスイッチを入れていますね。一家3人がそろっている姿を見ると、いろいろと思い出すこと(特にBillが大統領在任中のスキャンダルなど)があって、複雑な気分。
やはり”Imagine”がバックで流れているのもかすかに聞き取れます。
<2008年に亡くなった忘れられない人々>
雑誌Timeが、昨年亡くなった様々な分野の有名人の写真と簡単なコメントを45人リストアップしています。こうやってみると、アメリカで”Unforgettable”だと考えられる人と、日本で考えているのとでは、大きな違いがあることがわかります。
こちら。
<2008年のGadgetベスト10>
こちらもTimeの特集。昨年ヒットしたGadget(ちょっと気の利いた機械、新商品)のベスト10です。
こちら。
<お雑煮あれこれ>
ローカル色が薄れてきたとはいえ、お雑煮に関しては、まだまだ地域によって大きな違いがあります。全国のお雑煮を集めたサイト。
こちら。焼いた角餅、醤油で味付けしたすまし汁系というのが普通である自分にしてみれば、京都などの白味噌、丸餅(焼かない)というのを目にしたときの衝撃は…。それを上回る衝撃が、香川のお雑煮。あん入りのモチなんですよね?
こちら。
なんとあの国土地理院が、雑煮の味付けやモチの形などの分布マップを作っていました。さすが日本の標準地図の作成組織だけありますね。
こちら。ただし、国土地理院の職員からの聞き取りをもとにしているので、そうかなあと思うところもあります。
2009年元旦
関西学院大学文学部英米文学英語学専修

明石海峡大橋と初日の出
いよいよ大みそか。2008年も終わりです。みなさんにとってどのような年でしたか?
毎年冬休みに入ると、帰省などのせいか、このサイトへのアクセス数もがっくり減るので、更新もお休みをもらおうなどと思ったりもするのですが、せっかく毎日更新が続いているので、今日も更新させてもらいます。
<New York Times Squareの新年カウントダウン>
毎年恒例となっている、New YorkのTimes Squareでのカウントダウンの様子。これは昨年の大みそかから今年にかけてのカウントダウンです。このカウントダウンのことを英語で”Ball Drop”といいます。そのわけは動画を見ていただければ一目瞭然。このボール、2009年用はこれまでの2倍のものになるそうです。
動画のBGMで流れているJohn Lennonの”Imagine”が、華々しさの中にあって切なく胸を打ちます。
4分50秒あたりから、なかなか興味深い光景が映し出されていますね。
<年末年始のさまざまなイベント>
年末年始の、全国で行われる、除夜の鐘、初日の出、初詣、その他のイベントの情報を集約しているサイトです。新年のバーゲンの情報などもあります。
本来なら日本では、上のような欧米の大騒ぎの中での年越しとは対照的に、除夜の鐘を聞きつつ、静かに、厳かに新年を迎えるものでしたね。今でもそれは変わらないのでしょうが、海外のようなカウントダウンのイベントを行うところも多くなり、昔の年末、正月の静けさは少しずつ失われているような気もします。時の流れとはいえ、ちょっと寂しい気もしますね。
こちら。
それではみなさん、どうかよいお年をお迎えください。
大掃除などで何かと忙しい年末。食事も手早く済ませるために、コンビニなどのお総菜を利用することも多くなるのではないでしょうか。今日紹介する記事は、「おでん評論家」による4つのコンビニで販売されているおでんのレビューです。がんもどき、厚揚げ、シラタキなど、代表的なネタごとにそれぞれレビューされていて、かなり詳細です。気ぜわしい年末における、ちょっとした心の余裕ってところでしょうか。
こちらからどうぞ。
<イヤーマッフル?>
ありそうで意外となかった製品かも。暖かそうですが、室内では使えないですね。
こちら。
<ネットやケータイなしでどれだけガマンできますか?>
アンケート結果です。年末年始は、普段以上に携帯やネットを使う機会が増えるもの。そのような状況にあって、こういうアンケート結果を見ると、いろいろと考えさせられることも多いかもしれません。なかったら困るものですが、それに慣れてしまえば、案外我慢できるものなのではないでしょうか。10年ほど前は、海外に行ったときには、携帯の使用はとりあえずあきらめなければならず、それはそれでなんだかすっきりしていていいのではと思ったこともあります。
こちら。
<うるう秒>
以前もこちらの記事でお知らせしましたが、元旦に1秒だけうるう秒が挿入されます。新しい情報が、独立行政法人情報通信研究機構から出ていますので、参考までにどうぞ。午前8時59分59秒の次に午前8時59分60秒というのが挿入され、その次に午前9時00分00秒となるそうです。
こちら。
某首相の影響か、間違えやすい漢字の読み方について解説している本の売り上げが伸びているようです。誰にでも間違って覚えている漢字、熟語はあるもの。首相を笑っていないで、人のふり見て我がふり直せというところでしょうか。
こちら。
<太宰治の生涯を漫画化>
2009年で生誕100周年となる太宰治の生涯が漫画化され、『週間モーニング』で連載されることになったそうです。
こちら。
10代ではまり、20代、30代はすっかり忘れ、いつのまにか太宰が死んだ年を自分が越していることに気づき、改めて手にとって読み直してみると、10代の頃には全く気づかなかった側面がよく見えてきたような気がします。
なお、太宰は没後50年以上が経過しており(今年でちょうど没後60年)、著作権が消滅しているので、ネット上でも全作品を読むことができます。このような著作権切れの作品を集めているサイト「青空文庫」を訪ねてみてください。
<ペットに取り付けるカメラ>
首輪型の小型カメラです。猫や犬に取り付けると、設定した間隔で自動的にシャッターを切り、画像を保存してくれます。ペットがどのような行動をしているのか、動物の視線で見ることができるかもしれません。
こちら。
<あまりに急上昇をしすぎる飛行機>
航空ショーかなにかでしょうか? 離陸してから急上昇するまでの間の高度が低すぎるような気もしますが。
100円グッズを使って、パソコンを大掃除する方法を教えてくれます。トータル735円できれいになるそうです。キーボードの部分なんて、かなり汚れてますからね。役に立つ情報です。
こちら。
<英語で流行語大賞>
「食品偽装」、「羞恥心」、「ネットカフェ難民」、「できちゃった結婚」、「不倫」など、今年世間を騒がせた流行語を、英語ではなんて言うのかを教えてくれます。
こちら。
<マンガ全巻大人買い.com>
1巻1巻の出版を待ちわびながら読むのもいいですが、長期の休みに全巻をまとめて買って一気読みするのもまた醍醐味。今日までに注文するとおそらく年内に間に合うように配達してくれるようですので、興味のある方はどうぞ。古本は扱っていないそうです。また、通常価格と同じだとのこと。
こちら。
<眠りをこらえる子犬>
ゴールデンレトリバーの子犬。カクンと寝てしまえばいいのに、なぜガマンするんだろう?
<雪にはしゃぎ回る子象>
犬だけじゃないんですね。
以前、こういうUSBメモリが発売されたりして、何かと話題になっていた全国の「佐藤さん」。またもや朗報です。5人の声優が、シチュエーションに応じて「佐藤さん」に呼びかけてくれるCDが1月28日に発売になります。これだけ人工音声も肉声に近づいてきているのだから、どうせなら、名前の部分を購入した人が自由にカスタマイズできるものが発売されると面白そうですね。
こちら。
<西洋・日本の名画を楽しめるサイト集>
フェルメール、ゴッホ、ミロ、モネ、マティス、ゴーギャン、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、レンブラント、北斎、光琳、若冲など西洋・日本の絵画や浮世絵などを楽しめるサイトを集めてくれているページです。冬休みは絵を愛でる余裕が欲しいところ。
こちら。
<長らく信じてきたけれどもウソだったもの>
こういう知識というのは、定期的にアップデートしていかなければいけないもののようですね。歴史の解釈だとか、歴史上の人物の読み方なども、世代によって異なるようですから、時折高校生の歴史の教科書などをのぞいてみたほうがいいのかもしれません。
こちら。
<こんなカレンダーも>
レシート型カレンダー…。でも売れているらしく、この記事を書いた時点では残り2つになってました(売り切れご免)。
こちら。
英国の劇作家で、2005年にノーベル文学賞を受賞しているハロルド・ピンター(Harold Pinter)が、24日ガンのため逝去しました。78歳でした。劇作だけではなく、作家John Fowlesの原作をもとにPinterが脚本を書いたThe French Lieutenant’s Woman(1981)などもよく知られていましたね。謹んでご冥福をお祈りいたします。
CNNの速報記事はこちら。イギリスのThe Guardian紙の記事はこちら。イギリスのTimesの記事はこちら。New York TimesのObituaryはこちら。イギリスの劇作家ですが、New York Timesがいち早くかなり長文のobituaryを載せているのが印象的でした。Washington Postは素っ気ない感じ。Los Angels Timesは、NY Timesの半分ですが、それでもイギリスの2紙よりは長文の記事でした(LA Timesの記事はこちら)。
<大掃除のコツ>
クリスマスも終わり、新年まで1週間を切りました。そろそろ大掃除のことを考えなくてはならないのですが、なかなかおっくうです。とてつもなく汚れている部屋の大掃除のコツを紹介してくれているページです。ここまでひどくなくても、参考になるコツがちりばめられていると思います。
こちら。
<自転車に乗っているときに避けるべきこと>
原則的には自転車は「車両」扱いなので、右側通行、無灯火、飲酒運転はすべて道路交通法違反となります(検挙の例も少しずつ増えてきています)。また、自治体によっては、音楽を聴きながら、携帯を操作しながらの運転も条例で違法とされており、処罰の対象になります(確か、兵庫県、大阪府はこのような条例を最近施行したはずですね)。気をつけたいものです。
こちら。
<幻想的なカレンダー>
そろそろカレンダーも入手しなければ。景気が冷え込んでいるので、かつては企業などが、年末になると配布してくれたカレンダーも、今はほとんど見かけなくなりました。自分で購入する時代になったのでしょう。このカレンダー、なかなか面白いです。夜、電気を消すと浮かび上がるのは…。
こちら。
<プチプチなカレンダー>
以前も海外の記事として紹介したことがありますが、日本でも入手可能なようです。比喩的に、カレンダーの日を一日ごとつぶしていく、などという表現もありますが、これならまさに物理的につぶしていけます。
こちら。
…チキンスープの方が効果的なのだそうです。医学的にもきちんと裏付けがあるようです。逆に、冷たい飲み物などは避けた方がよいとのこと。風邪の時にチキンスープというのは、アメリカではごく一般的なのだとか。チキンスープって、日本ではあまりおなじみではないように思いますが、キャンベルの缶詰にならあるかなと思ったら、「チキンヌードル」というものがありました。チキンスープにショートパスタを加えたもののようです。これでもいいのでしょうね。
記事はこちら。キャンベルには、こういうチキンスープもあるようです。
<重力を無視した砂時計>
下から上にカラービーンズが移動する砂時計。ちょっとしたプレゼントにいいかも。
こちら。
<無印の湯たんぽ>
やっぱり湯たんぽは売れているようです。無印良品も湯たんぽを販売。値段もお手頃。
こちら。
<あの靴が売れているらしい>
何がヒット商品となるのか、さっぱりわかりませんが、こういうこともあるのですね。ついでに100人の雇用も決定。
こちら。
クリスマスイヴですね。北国出身の目には、雪がないというのが少々(かなり?)物足りなく映るのですが。
<電子レンジでクリスマスソング>
電子レンジのタイマーが切れたときに知らせる音は、機種によって異なっています。いろいろな機種の電子レンジを集めて、音の違いを利用してクリスマスソングを奏でるという試み。最後に真っ暗になるところに、何とも言えない余韻というか、一抹の寂しさが感じられます。
<猫もクリスマス>
コメントはいらないですね。見てるだけでなごみます。
<伝説のCM>
今日は動画だけでいきます。
今や伝説となっている1988年から92年まで毎年クリスマスシーズンになると流れていたJR東海の「X’mas Express」のCMクリップです。今から思えば、このCMが流れていた期間というのは、ほぼバブル景気の中にすっぽりとはまっているんですね。世の中は、金まみれの狂乱に陥っていましたが、それでも人々は、このCMが描くような「ドラマ」あるいは「物語」を求めていたのだと思います。携帯電話がなかった時代、恋人たちが、会えるか会えないかわからないという緊張感の中に置かれていたのを、このCMは見事に描き出しています。服装などに時の流れは感じるものの、こめられている物語が全く色あせていないことには驚かされます。
今日から冬休み。冬休み明けの授業開始日は1月7日(水)です。
<靴を投げられる大統領、パロディーに>
イラクで記者から靴を投げられたブッシュ大統領は、先日、こちらの記事でも紹介したように、すぐにパロディーのネタにされてしまっています。そのようなパロディーを集めたサイトがすでにできています。ある意味、彼の「人気」の表れなのでしょうね。
こちら。
<無響室でクラッカーを鳴らす>
音の残響がほぼゼロになるように設計されている無響室。中に入ると、通常の空間とは異なった感覚を体験できるそうです。この無響室の中でクラッカーを鳴らしてみたときの動画がリンク先にあります。リンク中にもあるように、われわれが耳にしている音というのは、残響をのぞけば、非常に素っ気ないものなのだということがよくわかります。
こちら。
<文庫本と見せかけて>
いわゆるトイカメラの一種でしょう。隠し撮りに最適、などと書くのはかなり不穏当かもしれませんが、今時、こんな分厚い文庫本を、不自然な形でもっている人などいないでしょうし、だいたいこのカメラ、フィルム式なので現像に出さなければなりません。これを使っての隠し撮りは現実的ではないでしょうね。昔のスパイ映画には出てきそうですが。
こちら。