期間限定デザイン
8月下旬になっても、まだまだ残暑が厳しいですね。
しばらく更新されていませんでしたが、デザイン変更の実験も兼ねて、少し涼しげなデザインに変更してみました。残暑が落ちついたら、元のデザインに変更しますので、期間限定です。しばし納涼モードをお楽しみください。
<9月4日追加:まだ残暑が厳しいですが、成績発表なども行なわれ、そろそろ常態に近い形となりつつあるため、元のデザインに戻しました>
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8月下旬になっても、まだまだ残暑が厳しいですね。
しばらく更新されていませんでしたが、デザイン変更の実験も兼ねて、少し涼しげなデザインに変更してみました。残暑が落ちついたら、元のデザインに変更しますので、期間限定です。しばし納涼モードをお楽しみください。
<9月4日追加:まだ残暑が厳しいですが、成績発表なども行なわれ、そろそろ常態に近い形となりつつあるため、元のデザインに戻しました>
8月4日(土)に、年に数回開催されるオープンキャンパスのなかでは最も大規模である夏のオープンキャンパスが行なわれました。
上ケ原キャンパス全体での来訪者数は7000人超とのことで、昨年よりも1000人近く増えたとのことです。英文専修でも英文研究室での相談コーナーを開設し、補佐2名と教員1名が受験希望者の相談にのりました。約100名ほどの来訪者がありました。

なお、8月6日付の朝日新聞の朝刊に、全国の大学の夏のオープンキャンパスに関する記事が出ており、そこに、河合塾が高校の進路指導の先生方に実施した、「オープンキャンパスの評判がいい大学」に関するアンケート結果が掲載されておりました(回答数519)。
1位:東北大学(31票)
2位:早稲田大学(21)
3位:東京大学(19)
3位:中京大学(19)
5位:関西学院大学(16)
6位:東洋大学(15)
6位:明治大学(15)
6位:立命館大学(15)
9位:立教大学(14)
10位:青山学院大学(12)
10位:関西大学(12)
高校の先生方の評判としては本学は全国5位。実際に来場してくださった、高校生のみなさんの反応も気になるところです。
レーザープリンタからの排出物質がタバコの煙と同じくらい健康に害があることをオーストラリアの大学教授が明らかにし、プリンタ排出物質の規制を呼びかけているそうです。これが実証されると、おちおちプリンターも使っていられなくなりますね。
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8月1日の産経新聞の記事です。
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私大定員割れ4割 前年度横ばい 厳しい経営
今春の入試で定員割れした私立4年制大学は39・5%だったことが31日、日本私立学校振興・共済事業団のまとめで分かった。過去最高だった前年度からほぼ横ばいで、依然として厳しい状況。短大の定員割れ率は9・6ポイント上昇の61・6%で過去最高。さらに深刻になっている。「大学全入時代」を来春に控え、私学経営は「冬の時代」が続く。
調査は通信制などを除く4年制大559校、短大365校の全校を対象に実施した。
4年制大の入学定員は44万4920人で1・1%増加。志願者も302万2983人と2・9%増えた。だが、人気は大都市部の大学に集中。全体の底上げにはつながっておらず、定員割れは221校で前年度と同数だった。うち定員の半分も満たせず、危機的な水準は17校(全体の3・0%)あった。
短大の入学定員は8万7677人で4・1%減。志願者は13万1861人で14・3%も減った。定員割れしたのは225校。入学者数が定員の50%未満だったのは19校(同5・2%)だった。定員割れの比率は3年連続で上昇。2年前から20・1ポイント上がっており、短大離れがさらに加速化した。
経営環境が厳しくなる中、各校の囲い込みも激化。推薦入学者が入学者全体に占める割合は4年制大で45・5%、短大で72・5%と、いずれも過去最高となった。
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確かに、学会などで他大学の関係者と話をすると、景気の悪い湿った話ばかりになります。国立大学も同じで、独立行政法人化されてからは、いろいろとやりづらくなっているのだとか。研究と教育に専念できない形態の大学にして、それを「競争原理」と呼ぶのは、どうかと思いますが…。