楽譜が読めなくても、あるいは、専用のソフトウェアがなくても、簡単にかなりそれらしい雰囲気を持った曲を作れるサイトを紹介します。曲の感じはイメージ化されているので、視覚的に「何となく」雰囲気をつかむことができます。すでに用意されているいくつかの楽曲パターン、たとえば、Jazz、Classic、Dance、Hip Hop、Ambient、R&B、Rockなどからジャンルを選び、それぞれのジャンルに数種類ずつ用意されているヴァリエーションを選択します。あとは、リズムパターンや楽器の構成を好きなようにプルダウンメニューから選んで変更すればいいだけ。できた曲は誰かにメールで送ることができますし、ダウンロードも可。MIDI形式にもできるようなので、コンピュータ上でさらに専用ソフトで編集を加えることもできるでしょう。オリジナルのBGMをつくることも可能かもしれません。
ためしにこんな曲を作ってみました(クリックすると音が再生されるので注意!)
WolframTonesというサイトでこのような音を作ることができます。
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著作権が切れた映画やテレビ番組、あるいは著作権を何らかの理由で放棄した映像作品がアップロードされているアーカイヴがあります。いわゆる「パブリック・ドメイン」に入れられた作品で、基本的に誰がどのような目的で使用しても構わないものとなっています(一部に制限がかけられている可能性もあるので注意が必要です)。
当然ながら古い作品が多いのですが、Charles Chaplinの作品や、中には名作といわれながらも諸事情により(たとえば放映や販売を行うと人権侵害の恐れがあるもの)DVDやビデオで販売されていないものなども含まれています。Google VideoやYouTubeによる配信でネットを通して観ることができます。字幕などは一切ないので、がんばって英語を聞き取らなければなりませんが、挑戦する価値はあるでしょう。週末にいかがですか?
Free Movies & Documentaries
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BadVibesというサイトがあります。不快だと言われる様々な音を実際に再生し、どれくらい不快に思えるか評価を下していくというサイトです。興味本位で作られたサイトかと思ったら、University of Salfordというイギリスの大学内にある、Acoustic Research Centerにおけるプロジェクトで、立派な研究のようです。再生される音は、犬の鳴き声、赤ん坊の泣き声、ケンカ、超ヘタクソなバイオリンの練習、(発情期の?)猫など多種多様で、6段階で不快度を評価していきます。他の投票者の平均値と自分自身の不快度とを比較することもできます。最初に性別、年齢、居住地域などを選択させているので、騒音の受け止められ方が、ジェンダー、年齢、文化によって異なるということをデータで示そうという試みなのでしょう。
こちらからどうぞ(音が出ますので周囲に迷惑がかからないことを確認してからジャンプしてください)。
なお、このサイト内にあるPress Release内の記事によると、このアンケートで世界中の100万人以上の判定者によるデータから導き出された、世界で最も不快な音というのは”Vomiting”なのだそうです….。
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目の錯覚を利用したトリックです。
リンク先に表示される写真をじっと30秒見つめてください。その後、その写真の上にマウスのポインタをのせると、白黒写真が現れるのですが、一瞬カラーに見えて驚かされます(マウスが写真に最初から載せられていると、白黒写真しか表示されません。その時は、マウスのポインタを写真の外に出してください)。
こちらからどうぞ。
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指定されたエリアに、マウスで線を引くだけで、その線がまるで生き物のような形状になって動き出すページです。線を引く速度、線の長さ、直線か曲線かなどによって、生き物の動き方が変わります。生き物はまるでカブトガニが長くなったような感じのもので、たくさんこの生き物を造り出してながめていると、顕微鏡でプランクトンを見ているような気持ちになります。Processingと呼ばれる、イメージやアニメーションを作り出すプログラミング言語によって作成されたもののようです。意味は特にありませんが、ぼーっと眺めているにはちょうどいいものかもしれません。

この画像だとわかりにくいかもしれません。とにかくお試しを。
こちらからどうぞ。
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ロボットアームをキーボードの矢印キーで操作し、丸い物体をつかんで所定の位置に移動させるという単純なゲームです。矢印キーの左右でアームが回転、上下でアームのジョイントを曲げることができます。ジョイントの曲げ具合がポイントのようです。全部で10のレベルがあり、レベルが上がるにつれて障害物などを避けるために小まめにジョイントを調節しなければなりません。
こちらからどうぞ。

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先日のこちらの記事で、ずいぶんと目を酷使していることに気付いた人もいることでしょう。花王株式会社の研究結果によると、蒸しタオルを使用して心地よい温度とされる約40℃で目を温めると、実際にパソコンの画面を長時間見つめることで低下したピント調節力が改善することやドライアイが改善することを、科学的に実証したとのことです。
割合簡単な方法で、酷使した目をいたわることができるようです。花王からの研究結果の発表内容については、「こちら」に詳しく記載されています。
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