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Halloween!!

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:30 2008/10/31

今日でこのサイトのハロウィーンのデザインも終わりですので、ハロウィーンにぴったりのゲームでも紹介しましょう。

これがゲームの説明です。プレイヤーは馬に乗っている首なしの騎士で、マウスのカーソル(図中の矢印の先にある青い円)で進む方向をコントロールできます。

逃げまとう村人たちが出てくるので、その隣に馬を進め、マウスをクリックして村人の首を切り落とします。

Havoc Barというのが、言わば首なし騎士の(つまりプレイしているあなたの)ライフパワーで、村人の首を切り落とすごとにチャージされます。首を切り落とさないとこのバーが0になり、首なし騎士はバラバラにくだけ散ってしまいます。

なんてグロテスクで悪趣味なゲームだと、眉をひそめる人もいるかもしれませんが、このゲームはアメリカの人ならば誰でも知っている、アメリカ文学の古典的な名作を元にしています。19世紀の前半、まだホーソーンやメルヴィルなどが登場する以前に活躍したワシントン・アーヴィング(Washington Irving, 1783-1859)の「スリーピー・ホローの伝説」(”The Legend of Sleepy Hollow”)がこのゲームの土台で、ここに登場する首なし騎士は、ハロウィーンでも大変人気があるキャラクターとなっているのです。

ということで、ハローウィン気分にひたってみてください。

こちらです(プレイ中、かなり大きな音が出ますので注意)。

「スリーピー・ホロー」と聞いて、この映画を思い出す人もいるかもしれませんね。映画は上記の短編を下敷きにはしているのですが、かなり筋や設定を変更しています。だいたい、主人公のIcabod Craneは、原作ではすごく貧弱で貧相な、風采の上がらない田舎教師なのですが、映画では、なんか妙にかっこよく、颯爽としていますからねえ。アメリカ文学の名作が映画化されたからといって、映画を鵜呑みにしてはいけない例のひとつかもしれません。

今でもテレホンカードを携帯してますか?

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:05 2008/10/30

公衆電話そのものを、なかなか見かけなくなってしまっている今、テレホンカードを常時携帯している人なんていないかと思っていたのですが、意外なアンケート結果が出ています。

携帯が使えない時の「保険」として所持しているようです。なるほど。今財布の中などを見てみましたが、私は持っていないようです。携帯の電池が切れてしまったとき、自宅以外に、一体どれだけの電話番号が頭に入っているかを考えてみると、テレホンカードを所持している意味があるのかどうか、わからなくなってきます。持っていても、かける先の電話番号がわからなかったら、どうなんでしょうね?

アンケートはこちら

<太宰生誕100周年>

もうそんなに経つのですか。いつの間にか彼が亡くなった年齢を追い越してしまっている自分に気付いて、愕然としてしまいます。

それにしても、この商品はちょっと…。太宰もうかばれないんじゃないかなあ…。

こちら

<やっぱり気になるものなのでしょうか…?>

以前、このサイトでこのような商品についてお知らせしましたが、どうも海の向こう側でも気になる点は同じと見えて、もっと大掛かりな装置が発売されているようです。ネーミングからすると、どうやらこちらは男性用らしいのですが、こういうところへの気遣いも、やっぱりエチケットっていうやつなんですか?

こちら

学祭準備進行中

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:57 2008/10/29

中芝がこんな感じになってくると、もうすぐ学祭だなあと毎年思います。このステージ、結構な時間をかけて組んでるんですよね。

卒業された方々も、この機会に久しぶりにキャンパスに足を運ばれてはいかがでしょうか。

<履歴書一発作成くん>

とは言っても、自動的に履歴書を全部作成してくれるのではありません。履歴書の作成の時に結構厄介なのは、学歴の記載で、何年に各学校を卒業したか、忘れてしまっていることです。特に西暦が指定されたり、逆に元号が指定されたりすると、途端に混乱の度合いが増してきますね。

関西学院の中では、基本的にはどこの部署でも、書類などでは西暦を使うよう決められています。ですから、今年が元号で何年になるのか、時々本当に出てこない時があります。逆に、国立大学などに書類を提出する必要が生じた時は、すべて元号を使うことが基本ですので、これまた混乱します。

とにかくこちらをご覧ください。そろそろ、現3年生の就職戦線も始まりつつあり、履歴書を書く機会も増えてきているのではないでしょうか。

<オーストラリアの大学、高校で習う英文法を授業に>

日本なら、「国語」の授業を大学でやり直す感じでしょうか。人ごととは思えないですね…。

こちら

読書の秋

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:02 2008/10/28

…なんていうのも、もう廃れているのでしょうか。生活の中に、上手に読書を組み込む余裕は欲しいものです。

とはいえ、こういう商品を使ってまで本を読むのがいいのかどうかは、判断が分かれるところです。まあ、ひとつの話のタネとして読んでみてください。

<お風呂で読書>

ありそうな商品なのですが、これ、どうやってページをめくるんだろう…。やっぱり本が濡れるのではないかと思うのですが。

レビューはこちら

<読書スタンド>

寝る前の、布団の中での読書の際は、なるべく文庫本などの軽い本を選ぶようにしています。手で支えながら読むのがなかなか大変だからです。こういうスタンドがあると、確かに楽でしょうね。何も寝る前じゃなくても、割合寝そべって読書することが多いので、あると便利かもしれませんが、いかんせん値段が…。ここまで投資してまで寝ながら本を読むかどうか。

レビューはこちら

<逆さまのワンコたち>

犬が仰向けに寝そべっている時の表情を撮った写真です。重力の関係で、顔が変になってます。やっぱりパグなどの豹変ぶりがなかなかプリティーですね。とにかく一見を。笑えます。デスクトップ用の写真にも使えるかもしれませんが、仕事にならないかもしれません。

こちら

大学祭による休講

カテゴリー: 在学生向け — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:09 2008/10/27

新月祭(大学祭)のため、今週木曜日(10月30日)の3時限目から、来週火曜日の午前中(11月4日の2時限目)まで、休講となります。11月4日は3時限目から通常授業となります。

新月祭の詳細に関しては、実行委員会のサイトを参照してください。こちらです。

<ディスコで心臓マッサージ>

趣旨はよくわかりますし、効果についても理解できます。でも、なんだか、人命を救っている最中だという切迫感に欠けるような気もします。

記事はこちら

「ディスコ」なんて言葉は、すっかり死語でしょうか。この記事の中で取り上げられている曲については、以下のビデオを見てください。どこかで聞いたことがありますよね(最近CMでも用いられていますね)。一世を風靡した曲です。気がつけば、もう30年も前の曲。

<昔の毒ラベル>

昔の殺虫剤や除草剤、劇薬などのビンに貼られていたラベルを集めたサイトです。やっぱり定番のドクロがあって、初めて「毒」というイメージが喚起されるものです。現代の製品でも復活させたらいいのに。

こちら

間違い探しゲーム

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:48 2008/10/26

24個のイメージの中から、他の23個と異なった挙動をしているイメージをひとつ探し、マウスでクリックするという、一種の間違い探しゲームです。

一問ごとに時間制限が設けられており、レベルが進むにつれて結構難しくなってきます。お試しを。

こちらからです。

<14万8千光年を歩く?>

一種の万歩計とでもいうべきでしょうか。『宇宙戦艦ヤマト』で誰もが覚えた、イスカンダルまでの距離14万8千光年か、『母をたずねて三千里』の三千里を到達目標として設定できます。しかも到達期限が90日…。ヤマトだって、ワープ航法を重ねてようやく1年ぎりぎりで地球と往復したのに、それを歩いて達成するの?しかもガミラスと戦いながら…。

こちらこちらは専用サイト。

<ホチキスなしで紙を留める方法>

はさみは必要ですが、覚えておくと便利な技だと思います。

こちらから(英語のページですが詳しい写真が載っています)

<新宿に「限界集落」が出現>

限界集落というのは、過疎化が急速に進む農村などに特有の現象かと思っていたのですが、都会においても、若年、中年の年代が空洞化し、著しく高齢者の割合が高い地域が生まれているようです。出生率があがらない今、もはや遠い世界の話ではなくなってきているのでしょう。

記事はこちら

猫もきゅうりを食べるんだ

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:31 2008/10/25

実際、食べているので、それを認めるしかないのですが、なんだか妙ですよね。

<私たちは知らないうちに狙われているのか>

ある種のサイトにアクセスした時に、なぜこの広告が?とおもうようなリンクが、表示されることありますよね。どうも、こちらのサイトでの動き方を、「合法的な」やりかたで追いかけるようです。なんだか恐ろしいですけれど、いろんな企業がもうすでに取り入れているのでしょう。ネットの便利さを享受するわれわれもいろいろと考えなければならないと思います。

記事はこちら

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