試験も終わりましたので、少しはゆったりできる週末でしょうか。
週末のオンラインゲームです。上に並んでいるブロックを上手に積み重ねたり組み合わせたりして、最後のブロックをのせたときにバランスが崩れなければその面をクリアというゲームです。
マウスで動かしたいブロックをワンクリックすると、マウスの動きに合わせて移動できます。もう一回クリックすると、マウスからはずれます。AかDのキーを押すと、ブロックを回転させることができます。この面の場合、上に並んでいる4つのブロックを上手に組み合わせて、バランスを取らなければなりません。
こんな風に積み重ねてようやくクリア。テトリスとはまた違った頭の体操になります。
こちら から。
<首都圏における最低限の生活費>
20代独身男子の、首都圏で生活するための必要収入は、税金や社会保険料を引かれる前の「額面」で23万3801円になるという試算が出ているそうです。20代男性会社員を想定した計算のようですね。就職先で東京方面を考えている人は、参考になる数字かもしれません。
こちら からどうぞ。
<人間計算WEB>
サイトによると、「1年365日を占星術・心理学・数秘術などの要素によって総合的に分析し、あなたの誕生日に込められた特別な意味を導き出すもの」なのだとか。その他、相手の誕生日とともに入力すると、人間関係も推し量ってくれるそうです。
あまり真剣にとらないように。こちら 。
<キッチンにぴったりの壁時計>
ありそうでなかった時計かもしれません。
こちら 。
昨日でようやく試験が終わりましたね。お疲れ様でした。本日から2月7日まで、入試業務のため主な校舎内への立ち入りはできません。ご注意ください。
南極越冬隊に調理担当として同行し、毎日料理を作り続けた方のインタビューです。厳寒の地での料理の苦労はもちろんのこと、後編では、どうして料理人を志し、しかも越冬隊に参加したいと思うようになったのかについて、非常に興味深い話を述べています。
安定した職を求めるのももちろん必要ですが、一方で、本当に自分がやってみたいと強く望むことを職として追求するこのような生き方も、大変魅力的ではないかと思いました。
前編 。後編 。
<マンガ全巻大人買い携帯サイト>
以前もお知らせしたことがある、「マンガ全巻大人買い.org」が携帯電話に対応したようです。友人との会話で盛り上がったマンガを即(全巻)注文したいときに使えそうですね。
こちら 。
<ハドソン川に不時着した飛行機>
先日起きた、ニューヨークのハドソン川へ、両翼のエンジンが完全にストップした状態の飛行機を無事不時着させ、乗客乗員の命を全員救ったという出来事。イギリスのBBCが、そのときの模様をコンピュータ・グラフィックスで再現映像にしています。
こちら 。中に乗っていた人の恐怖は想像を絶するものだったのでしょうね。
そして、その飛行機をハドソン川から改修する作業を撮影した写真もあります。
こちら 。水面に氷のようなものが浮いているのが見えます。相当気温が低いのでしょうね。
<駅メロが消える?>
JR新宿駅で、電車の発車の際に鳴らされる電子音を、今月中旬から一部で省略していたそうです。このメロディーを聞くことによって、発車間際に駆け込み乗車しようとする乗客を防ぐための実験だとか。
こちら 。
山手線などは、各駅にちなんだメロディーがあって、それなりに楽しいと思っているので、なくなってしまうとちょっともったいないなと個人的には思います。メロディーうんぬんよりも、次の電車を待てばいいのに(特に山手線などは3〜5分で次の電車がくるのですから)、焦ってしまう日本人の国民性(?と言っていいのでしょうか?)に問題があるような気もしますね。
現代アメリカ文学を代表する作家である、ジョン・アップダイク(John Updike)が27日肺ガンのため逝去しました。76歳でした。
『走れウサギ』(Rabbit, Run . 1960)に始まる、「ウサギ」というニックネームの男を主人公にした小説のシリーズを代表作とし、他にも、多方面の執筆活動を行った作家です。「ウサギ」のシリーズは、アメリカにおけるまさに「普通の人」を、詩的で微細な文体で丹念に描いた作品。シリーズは全部で4作あり、『走れウサギ』、『帰ってきたウサギ』(Rabbit, Redux . 1972)、『金持ちになったウサギ』(Rabbit is Rich , 1981)、『さようならウサギ』(Rabbit at Rest , 1990)と、ほぼ10年おきに、当時の世相を織り交ぜながら、アメリカに生きる普通の人たちを丹念に、時にはコミカルな筆致で描き続け、人々の共感を得ました(2001年にRabbit Remembered という、「ウサギ」の死後の続編となる中編も発表されています)。現在、翻訳が手に入りにくい状況ですが、おそらく今回の逝去を受けて、再版されるのではないかと思われます。お勧めの作品です。
New York TimesのObituaryはこちら 。記事のタイトルの “a Lyrical Writer of the Middle-Class Man” という表現は、言い得て妙だと思います。
Los Angels Timesの記事はこちら 。CNNの記事はこちら 。
「ウサギ」の作品も好きなのですが、個人的には、彼の、詩的で端正な短編が大好きです。妙な小細工を使ったりせず、ていねいに隅々までしっかりと練り上げられた短編は、読後に、彼の長編とはまた違った、深い余韻を残す作品だと思います。「ウサギ」シリーズは、自分の年齢に合わせて読んでいくと、共感とともに読むことができるのかもしれませんね。
<なぜ女性は化粧で気分が高揚するのか?>
日本の化粧品メーカーのカネボウを中心とした研究チームが、なぜ女性がお化粧を好むのかを明らかにしました。
これによると、女性はお化粧をしていない素顔を鏡で見ると、お化粧後の自分が他人にどのように見えるのかを予想し、脳内の「報償系」が活発化されて、喜びの感覚を与えるドーパミンが分泌されるのだそうです(専門外のことですので訳が間違っていたらごめんなさい)。
男性でも、朝ひげを剃ったり、コロンを付けたりすることに、同様の脳の働きが見られるのではないかと予想されています。
でも、男性のひげ剃りは、女性の化粧ほどドラマティックではないですからね…。「変身」できる女性がうらやましいかも。
こちら 。イギリスのTelegraph紙の英文記事です。
<大学から突然のメール>
確かに、こういうメールが送られてきたら驚くでしょうね。関学なら、どういうメールに相当するのでしょう?
こちら 。
<ウサギ型ロボット>
1台自宅においてあると、ネット環境が豊かに、楽しくなりそうです。メールやニュースを読み上げてくれる機能もあるそうですから、便利そうですね。
こちら 。
入学試験に関係する諸業務のため、以下の期間、校舎への立ち入りができなくなります。各部署の窓口などへの用事がある場合は明日中に済ませておいてください。
□校舎立ち入り禁止期間:2009年1月30日(金)〜2月7日(土)。ただし、追試験申込者に限り1月30日(金)11時30分まで文学部事務室へ入室の上、手続きをすることが可能です。
図書館は、1月30日、31日、2月3日〜7日まで開館しています。開館時間等詳しい情報は、図書館のサイト でご確認ください。
<大人の失恋セット>
いろいろと考えるものですね。それなりの理由付けはしているようです。必要な人は、ネット限定販売だそうですので、以下のリンクへどうぞ。
こちら 。
<ギャートルズ肉>
『ギャートルズ 』といっても、いったいどれくらいの人が認知できるのかはわかりませんが(リアルタイムで見ていた人は私と同年代以上の人でしょう)、あのアニメにひんぱんに登場していた肉は、その後もマンガやアニメで原始人を描くときに用いられる小道具的な存在となっているようです。あの肉を再現し販売している会社があります。ちゃんと食べることができる商品。かなり話題で販売するとすぐに売り切れるようで、次回の発売は2月上旬だそうでもうすぐです。興味がある方はどうぞ。
こちら 。
ついでにこちらの記事 もあわせて読むと面白いかも。
このアニメのエンディングテーマの歌詞は、アニメソング史上の傑作のひとつといわれていますね。ほんわかとした曲調ですが、その歌詞は、地球が誕生してから生命が生まれるまでをシンプルだけれども心に残る言葉で表現したものです。多くのアーティストによってカバーもされているので、どこかで耳にしたことがある人も多いと思います。こちら 。
<歯車の立方体>
これ、全部紙でできているのだそうです。驚きますね。
こちらのサイト もご覧ください。紙で作ることができるユニークな商品が購入できます。春休み中に手を動かして、無心になるのにいいかもしれません。
そろそろ節分が近づいてきています(今年は2月3日)。節分と言えば恵方巻き。今でこそ関東の方にもこの風習は広がっていますが、6年ほど前に関西に移り住んだときには、全くこれが理解できなかった記憶があります。最近ではコンビニでも恵方巻きを売るようになっていますが、サークルKサンクスでは、この恵方巻きを進化させた「恵方トルティーヤ」を販売するそうです。予約は今月30日(金)までですので、いつもと違った恵方巻きにかぶりつきたい方は予約を急ぎましょう。
こちら 。
<大統領就任式後日談1>
4年に1度の行事ですし、史上初の黒人大統領の誕生ですから、1週間経ってもまだまだいろんな話が出てくるようですね。
まず、これはかなり大きく報道されたのでご存じの方も多いと思いますが、Yo-Yo Maらが演奏した曲が実は録音だったというもの。北京オリンピックでも同じような事態が起きていましたが、やはり失敗が許されないとなると、こうせざるを得ないのでしょうか。
こちら 。
確かに生中継で見ていて、気温がマイナス5度と言っていたので、その中で演奏すると手がかじかんでしまうのでは?と思っていたのですが。でも、演奏は確かにしていて、拡声されて会場に流されたのが録音だったとのことです。
軍の音楽隊は生演奏だったとのこと。以前何かで読んだことがあるのですが、気温が氷点下の中でトランペットなどを吹こうと口をあてると、冷え切ったマウスピースに唇がくっついてしまって離れなくなり、最悪の場合には唇の皮がむけてしまって出血するとのだそうです。ちょうど乾いた手で氷に触れたときにくっつくのと同じ理屈ですね。それを防ぐために、時々ブランデーで唇を湿らせるのだとか。でも、それを観客が勘違いし、酒を飲みながら演奏しているという苦情が持ち込まれることもあるそうです。
<大統領就任式後日談2>
その、Yo-Yo Maらが演奏した”Air and Simple Gifts”という曲。Star Wars のテーマなどでおなじみのJohn Williamsの作ということになっているようですが、アメリカに移住してきたキリスト教シェーカー教徒の、19世紀中頃の歌である”Simple Gifts”が元になっているそうです。これは知りませんでした。
こちら 。
<大統領就任式後日談3>
ブッシュ前大統領には双子の娘さんがいます。彼女たちが、オバマ新大統領の娘さん2人に対してアドヴァイスを与えたそうです。いろいろと挙げていますが、締めくくりに述べたとされる「つまり、私たちのアドバイスで一番重要なのは、お父さんが本当はどんな人かということを忘れてはいけない、ということ」というのは、確かに最も大切なのかもしれません。その政権末期に、史上最悪の大統領とまで言われた人を父にもつということは、常人には理解できないくらいつらいことでもあり、同時に誇りでもあるのでしょう。
こちら 。
<オヤジ、オバサン呼ばわりされる危険な行動>
若い人でもいると思いますけどね。挙げられているうち6番目に関しては、医学的根拠が何もないことが、というよりも迷信であることが実証されていますので、そのまま信じないように。
こちら 。
6番目に関しては、以前も掲載しましたが、こちらの記事 も参考に。
今週水曜日(28日)と木曜日(29日)、4年生以上の学生には卒業論文の口頭試問が行われます。すでに年末にはがきで対象者全員にその連絡がいっていると思います。口頭試問の試験場に行く前に、英文研究室でいろいろと済ませなければならない手続きがありますので、もう一度はがきをよく読んで手順を確認しておいてください。卒論を提出した人ではがきが届いていない人がいましたら、すぐに英文研究室に連絡してください。
<ポーのふるさと?>
以前もお知らせしたように、今年生誕200周年を迎える、19世紀のアメリカ作家エドガー・アラン・ポー(Edgar Allan Poe)。その「ふるさと」をめぐって、生誕地のボストン、6年間過ごし旺盛な執筆活動を行ったフィラデルフィら、そして埋葬地のボルチモアがそれぞれポーのふるさとのタイトルを競い合ったそうです。結果はリンク先を。何となく納得いかないのは私だけはないと思いますが…。
こちら 。
<なぜ米大統領就任式はあんなに派手なのか?>
Aretha Franklinが出てきて歌ったり、Yo-Yo Maが演奏したりと、確かに演出がエンターテイメント的でありますが、それを見ている人たちの思いは、案外日本と変わらないということがわかります。誰でも、新しいリーダーには期待をするんですよね(そしてそれはほとんど常に裏切られるようです)。
こちら 。
<核の恐怖>
上の画像は、もしも梅田が爆心となって、広島に投下された原爆と同じ規模の爆発が起きた場合の影響の範囲をシミュレートするものです。Google Mapsをもとに、そのようなシミュレートをする仕組みを組み込んだのだそうです。知っている地域で見てみると、人類は自分たちがコントロールできないものを作り出してしまったことがよくわかるのではないでしょうか。厳粛な気持ちになります。
こちら 。
<テング?>
テングなんでしょうね、そう書いてあるんだから。周囲の音などによって表情が変わるそうです。コンピュータで不毛な仕事をしているときの気休めにはなるでしょうか。
こちら 。