人間は音声を右耳で聞きとることを好む傾向があって、両耳に刺激が与えられると、右耳に入ってきた音のほうを優先するのだそうです。知ってましたか? 実験でも有意味な結果が出ているのだそうです。頼み事をするときには、右耳にどうぞ(告白するときはどうなるんだろう…?)
こちら。
<式場トラブル急増中>
これも「婚活」などというわけのわからない風潮の結果なのでしょうか。お互いの気持ちが十分に固まらないうちに、結婚式場の予約をしてしまい、後になって式が挙げられない状況となり、違約金や取り消し料でもめるケースが増えているのだとか。
こちら。
<だまし絵展>
かなりの数のだまし絵を一堂に展示する展覧会が開催中です。あいにく東京での開催ですが、8月16日まで開催しているので、夏休み中に東京に行く機会があったら足を伸ばしてはどうでしょうか? Bunkamuraでやっています。
こちら。
<Louis VuittonのUSBメモリ>
コンピュータ関連のショップで販売されているUSBメモリが、いかにも無骨でかっこ悪いとお嘆きの方にぴったりです。450ドルですが…。
こちら。
本日から今週金曜日(7月3日)まで、4年生以上の人は卒業論文の題目届を提出しなければなりません。詳しくは、右側のリンクにある「卒業論文題目届について」で確認して下さい。
<「哲学カフェ」が人気>
様々なテーマに関して、コーヒーを片手に議論しあうという「哲学カフェ」が、関西を中心にじわじわと広がってきているそうです。もともとはフランスで1990年代に始まったもの。記事にもあるように、効率性、能率、即断が求められる現代社会において、答えが出ない(がその議論の過程は重要)というような哲学的思考態度は、時代に合わないのかもしれませんが、何を信じるべきか、その基準が大きく揺らいでいる今だからこそ、こうした姿勢が求められるのかもしれません。
こちら。
<フリーターやニートにも定年がある?>
国がフリーターの年齢範囲を「15歳から34歳」と定めているのを知ってましたか?
こちら。
<British Libraryが19世紀の新聞約200万ページをネットで公開>
British Library(大英図書館)が、19世紀に発行された新聞約200万ページをデジタル化し、一般公開を始めました。「The Graphic」紙と「The Penny Illustrated Paper」の2紙は無料で閲覧できるそうです。当時のイギリスの世相を知るには第一級の史料でしょうね。
こちら。
<なんかイヤなhook>
帽子や衣服を掛けておくhookなのですが、ユーモアを通り越して、なんかイヤな感じ…。
こちら。帽子や服だと、この製品の「良さ」(?)が隠れてしまうと思います。
なんと説明したらいいのか…。ルールは簡単です。鍵を取ればいいのです。しかし、各ステージをどのようにクリアするかは、プレイヤーが頭を絞って考えなければなりません。たとえばあるステージでは、このような感じ。

それぞれのペンギン(?)をいくらクリックしてもなんにも反応がありません。思いついて、マウスでドラッグしてみると…。

それぞれが移動して鍵が現れました。それをクリックすると、次のステージへ。

なんだか赤いボールが飛び跳ねているだけです。どうしたらいいのか皆目見当がつきません。適当にクリックしていると、ボールの色が薄くなっている斑点の部分が、うまくクリックすると白く変わることに気づきました。

うまく全部白くなるようにクリックすると…

鍵をゲットできました。各ステージごとに、鍵の取り方を自分で考えなくてはなりません。
こちら。
<「マクド」はやはり関西だけ>
いろいろなニュースサイトでここ2日間ほど表示されていたニュースです。私自身もまだ慣れません。やっぱり自分の中では「マック」ですよね…。
こちら。
<「片付けられない」から脱却する>
ひとつの解決策というか、決心は、「捨てる」決心をつけることのようです。ずっと以前からいわれている、いわば常識のようなことかもしれませんが、その決心がなかなか難しいんですよね(そういう私も、なかなかモノが捨てられなかったりします)。
こちら。
<「力士シール」?>
都内で見かける、謎の「力士シール」。誰が、なんのために貼っているのか、不明なのだそうです。
こちら。
いえ、軌道をはずれたとか、機器の故障ではないのです。資金不足という、大変現実的な問題に直面しているのだそうです。運用を委託すると月額約150万円かかるそうですが、東大阪宇宙開発協同組合の資金はすでに底をついているのだとか。
こちら。寿命はあと3年近くあるそうです。夢に投資するという太っ腹なパトロンが現れないでしょうか…。
<巫女になりたい>
コスプレの巫女ではなく、ちゃんとした本格的な巫女さんに関する知識や礼儀作法を学ぶ講座。秋葉原の氏神様で開催されているのが興味深いですね。参加者の意識も極めて高いそうです。
こちら。
<こういう経験は…?>
親や祖父母に買い物を頼んだら、全く違うものを買ってきたという経験、アンケートでは約64パーセントの人が、あると答えたそうです。「グレープフルーツ頼んだらグレープ買ってきた」、「キウイを買ってきてと言ったらキュウリを買ってきた」という、まあありがちなものから、なにがどう違うのかよくわからないものまで、いろいろ書いてあります。
こちら。
<外国人向けオタク用語集発売>
オタク用語600語を英語で解説している書籍が発売されています。執筆者は、東大の大学院に留学しているアメリカ人だそうです。日本語で説明されるよりも、かえって明快になっているのかもしれません。
こちら。
<塩は天然の抗うつ剤?>
体内のナトリウム値が下がりすぎると、うつに似た状態があらわれるそうですが、食事の塩分量を増やすと、その状態が改善したという研究結果が出ています。だからといって、このような実験は始まったばかりで、まだまだ不明の点も多いため、塩分の摂取量を増やせばやる気が出るというものでもありません(塩分のとりすぎにはくれぐれも注意のこと)。
こちら。
<シンプルなタイマー>
任意の時間をセットすれば、残り時間がブラウザー上に表示されカウントダウンされるというシンプルなタイマーです。コンピュータの前で、時間を決めて仕事をするときに効果的かも。
こちら。
ファーストフードチェーンのマクドナルドの商品開発の中枢には、一流と言っておかしくないシェフがいるそうです。彼は、全米調理学院(Culinary Institute of America)を首席で卒業し、その数年後には、ある雑誌が選ぶ、全米トップシェフ50の中に名を連ねたほどの人物。その彼が、世界一のファーストフードチェーンの商品開発に携わっているとは驚きでした。ただ単に、アドヴァイス役やご意見番などではなく、マクドナルドに勤め、そこの専属として商品開発をしています。ある意味、記事にあるように、世界でもっとも影響力のある料理人だと言えるかもしれません。
こちら。
<教師側から見た携帯文化>
現役の、30代の高校教師たちが語る、高校生と携帯電話をめぐる様々な問題への本音です。行政レベルで、学校への持ち込み禁止などが議論されるなか、「現場」の教員の本音が語られているようです。
こちら。
<留守宅にいるペットから写メールが届くサービス>
留守宅に、センサー付きのカメラを設置し、ペットの動きを関知して自動的に写真を撮影、指定した携帯のアドレスに、ペットの写真を送るというサービス。ランダムに選択されるメッセージも写真に添えられるとのことで、留守宅での不安の解消と癒しの効果もあるようです。
こちら。
<脚が自在に曲がる三脚>
折り畳んだときの全長が20cmにも満たない小さな三脚ですが、脚を自在に曲げることができるので、いろんな機会に役立ちそうです。飲み会のグループ写真を撮るときにも使えるでしょうか。
こちら。
まさに鳴り物入りという感じで始まった新司法試験制度。それに合わせて、全国の大学などで法科大学院(ロースクール)の開設が相次ぎました。しかし、2006年に実際に始まった新試験制度の合格率は、当初予定されていた7〜8割を大きく下回り、昨年では33パーセントにまでダウン。制度そのものにいろいろと歪みが生じているようです。関学にもロースクールがあるので、もちろん他人事ではありません。
こちら。
<自分へのご褒美>
20代から40代のビジネスパーソンへのアンケート結果です。自分へのご褒美は何かという調査。男女ともに1位は「おいしい料理を食べに行く」だったそうです。2位以下は、男女で大きく順位が異なるようですね。
こちら。
<500万円の純金ビアジョッキ>
いくらなんでも、これは自分へのご褒美では買えない…。こんなんでビールを飲んでも、うまくは感じないのでは…?
こちら。
<ホタルはなぜ光るのか?>
もう長いあいだ見ていません。ホタルが住めなくなるような環境を作ってしまったのは、なんだか大きな過ちのような気がしてなりません。
こちら。
<コーンをまとめて食べたい>
ラーメンなどに入っていても、いつも最後に残してしまうコーン。もっと効率よく食べることはできないか、いろいろ試した実験です。
こちら。そういえば、長らく朝もぎの新鮮なトウモロコシを食べてません…。