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2009年大晦日

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:10 2009/12/31

いよいよ大晦日ですね。年越しの準備や大掃除は済んだでしょうか?

<全国交通各社の年末年始ダイヤ>

全国の交通各社の、年末年始ダイヤに関する情報のリンク集です。初詣列車など、終夜体制で運行を行うところも多いようですね。

こちら。関西地区だけではなく全国のデータがあります。

<2010年のカレンダーを無料で手に入れる>

企業などがカレンダーの配布をほとんどしなくなったので、気がつけば、家に来年のカレンダーがほとんどないという人もいるかもしれません。あるいはもらったとしても、部屋の雰囲気に合わなかったり、使い勝手が悪かったりするものもありますね。ということで、来年のカレンダーを無料でダウンロードできるリンク集です。

こちら。なお、関学の同窓会が毎月、学内の様々な写真を使ったカレンダー付きの壁紙を無料で配布しています。使っているパソコンのデスクトップに貼り付けるとおしゃれ。こちらからどうぞ。

<年末年始の過ごし方アンケート>

節約型が目に付くようですね。

こちら

<正月休みでムダだと思う過ごし方>

これも年末年始の過ごし方に関するアンケート結果です。お正月の休みの過ごし方で、ムダだと後悔する時間の過ごし方について。意外にも7位に「帰省」というのがありますが、交通機関の大混雑、道路の大渋滞ゆえに時間を無駄にするという回答のほか、結婚した夫婦が、互いの実家に帰省するときの緊張、居心地なども含まれています。

こちら

<関西地区年末年始ガイド>

関西地区における、大晦日のカウントダウン、初日の出、初詣、初売り情報を集めているページです。

こちら

<郵便局の年末年始窓口時間>

全国の郵便局の年末年始の窓口開設時間などに関する情報です。

こちら。ATM取り扱い時間の情報もあります。

それではみなさん、よいお年をお迎えください。

現代男性が女性に望むもの

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:54 2009/12/30

(年末の「お蔵出し」モードを継続中です)

アイオワ大学が、1939年以来10年おきに行っている、パートナーに対して望む性格に関する調査について、2008年に行われた結果が出ています。これは、アイオワ大学、ワシントン大学、ペンシルバニア州立大学の学生たちに対して、18種類の性格を、パートナーに望む順にランク付けしてもらうというアンケート調査だそうです。その結果、男女ともに、「互いに魅力と愛を感じること」(”mutual attraction and love”)がトップになったそうです。2位、3位は、これも男女ともに、「信頼できること」(”dependable character”)と「感情が落ち着いていて、成熟していること」(”emotional stability, mutuality”)で、男性は4位に「知性」(”inteligence”)を挙げています(つまり相手の女性が知性的であることを望んでいるということです)。興味深いのは、初回の1939年に行われた調査では、男性が女性に望む性格において、「貞淑さ」(”chastity”)の重要性が「知性」よりも上位にあったそうですが、今回の調査では最下位だったとのことです。

こちら。記事を読む限り、”partner”というのは、異性の相手を前提としているような記事ですが、それ以外の形は想定されているのでしょうか。

<異常な率で双子が産まれる村>

インドのケララ州にある”Kodinhi”という村は、2000ほどの家族からなるコミュニティーでありながら、220組もの双子がいるのだそうです。これは、世界的な平均の約6倍もの高率になるそうで、2008年には、この村での正常な出産数300件のうち、双子が15組誕生したそうです。過去5年間で60組の双子が誕生しており、毎年この割合が増加しているとのこと。詳しい原因は不明で、この村の食生活に何らかの理由があるのではないかと推測されているそうです。

こちら。汚染などが原因ではないとも推測されているようです。

<天文時計のいろいろ>

通常の時刻表示の他に、月の満ち欠けや星座の動きなどの天文現象を表示する天文時計。少なくとも中世あたりから作られてきているのははっきりしていますし、現代では、腕時計に月の満ち欠けが組み込まれているものもありますね。世界中にある天文時計の写真です。宇宙の仕組みを、歯車の複雑な組み合わせで再現しようとする、いにしえの人たちの執念を感じます。

こちら

<おめでとうコール・メールはひかえて>

毎年年末年始になると、携帯電話各社から出されるお願いです。通信・通話制限が行われるようですので、年賀の挨拶メールなどは、初日の出のあとにどうぞ。

こちら

<東京駅人気おみやげベスト5>

実は東京というのは、お土産に困るところだと思います。定番中の定番と言えるようなお土産が、どうも見当たらない。冬休み、東京に行く人、あるいは現在東京に住んでいて帰省のお土産に困っている人に役立ちそうな記事。

こちら。「定番」というよりも「トレンド」という感じです。

<元旦に部分月食>

午前3時51分から4時53分という時間帯で、しかもほんの少ししか欠けないようですが、大晦日に夜更かしするならば、ついでにいかがでしょうか。

こちら

かなわぬ夢をあきらめさせるには

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:00 2009/12/29

身近に、かなわぬ夢を追いかけていて現実が見えなくなっている人はいませんか。そのような人に夢をあきらめさせるには、その道を追い続けて失敗するとどのようなことになるのかを、はっきり示してあげると大変効果的であるという実験結果が出たそうです。

こちら。そして新年から、新たな目標を掲げてがんばりましょう。

<サブリミナルはやはり効果的らしい>

人間の深層心理に、本人が知らない間にメッセージを植え付けて感情を操作しようとするテクニックであるサブリミナル効果。そもそも、1957年にこの考えが広く世間に広まったきっかけとなった実験の信憑性そのものに疑問があるため、その後も長い間論争が続いていました。記事中の実験は、イギリスの大学で行われたもので、50人の被験者にコンピューターのディスプレイを見てもらい、そこに50分の1秒(何が映ったかは知覚できない時間)だけ単語を映し、それぞれが、”positive”か”negative”か”neutral”かという質問を出し回答させるというもの。単語は、”positive”な意味をもつもの(例えばcheerful、flower、peaceなど)と、”negative”な意味をもつもの(agony、despair、murderなど)、そして”neutral”な意味のもの(box、ear、kettle)などだったようです。被験者は、実際には知覚できていなかったはずですが、特に”negative”な意味の単語の際の回答が、最も正確だったそうです。

詳しくはこちら(英語の記事です)。選挙などの際、自分の名前や政策の強調点を連呼するよりも、対立候補のネガティヴ・キャンペーンの方が効果的であるようです。ただし、昨年のアメリカ大統領選挙におけるように、ネガティヴ・キャンペーンもやり過ぎると、逆効果であることも。

<キャリーバッグの事故多発・注意!>

キャリーバッグを引いている人が突然立ち止まり、後ろを歩いている人がバッグにつまずいて転倒し、負傷するという事故が多発しているそうです。帰省、旅行などの際にキャリーバッグを使う場合は、周囲に気をつけてください。

こちら

<ネットショッピングで本当に買えるらしい変なもの>

実際、海外のamazonに該当ページがあるので、実際に売っているのでしょう。この記事を載せていた海外のサイトのページには、時おり、このような専修のサイトには少々ふさわしくない情報や画像などが表示されることがありますので、直接amazonの該当ページへのリンクを貼っておきます。

★アポロ17号の宇宙服のレプリカ。”Currently unavailable”になっているので、値段は不明ですが…。こちら

★装甲車? 約2万ドル。Product Descriptionを読むと、車としての装備、内装は整っているようですが、よく読んでみると、一般公道は走れないようです。こちら

★世界で一番大きな本。タイトルはBhutan: A Visual Odyssey Across the Last Himalayan Kingdomだそうです。ブータン王国の写真集。3万ドル。こちら

★Tiki hut。なんて言ったらいいのか、ハワイ風のあずま屋みたいなものです。こちら

★ウラン。鉄腕アトムに出てくるキャラクターではなく、本物の放射性物質です。シャレにならない…。こちら。たった30ドルほど。

★観覧席。よく運動場とかにあるやつです。売ってるんだ、これ。こちら

★鑑定書付きダイヤモンド。12.07カラットだそうです。これも”Currently unavailable”なので、値段はわかりませんが、関連商品として表示される9.46カラットのダイヤが、46万900ドル(およそ4200万円)ですから、それ以上であるのは確かでしょう。通販でダイヤを買うなんて…。こちら

もらってうれしい年賀状とは

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:00 2009/12/28

日本郵便が行ったアンケート調査の結果です。とりわけ重要なのは「直筆」でなにかコメントが書かれていることのようです。メールで年始の挨拶を済ます時代になったからこそ、一言でも直筆で書かれていることの重要性が増してきているのかもしれません。

こちら。もっと早く掲載すればよかったです。日本全国、確実に元旦に届くためには25日までに投函しなければならなかったのですから…。

<2010年の手帳選び>

新しい手帳へと買い換える時期です。特に来年就職する人は、スケジュール管理からメモまで、自分にぴったりと合った手帳に出会うのも仕事術のひとつです。記事には、手帳を選ぶ際のポイントを教えてくれるたくさんの記事へのリンクがありますので、大変参考になると思います。

こちら。リンク先にある「半年手帳」というのが面白そう。システム手帳などで、数年分のデータ管理を目的とするものはありますが、逆に半年という期間の手帳はほとんどないですね。

<使用済み携帯で5万円が当たるかも>

携帯電話の中の、いわゆる「レアメタル」を効率的に回収しようと、経済産業省が主導して、携帯電話の買い替えの際に、一定条件を満たしていれば、最高で5万円の商品券がもらえる応募券を進呈するというキャンペーンを11月から行っています。

こちら。来年2月末までですので、お正月に携帯電話を買い換えようとしている人はどうぞ。

<バーコードを自力で解読する方法>

覚えていて、どんなことに役立つのかは私にもわかりませんが、興味がある方はご覧ください。

こちら。2進法を知っている人は楽かも。

<肺ガン予防防止キャンペーン…?>

そろそろ年末ですので、ためこんで掲載しないままになっていた情報のお蔵出しと整理など。実際に販売されているものなのでしょうか。詳しい情報は書いてありません。写真に写っている通りに、これでタバコに火をつけることができるのであれば、大いなる矛盾であるような気もしてきます。

こちら

<どこでも日本語入力>

これもお蔵出し。海外のネットカフェのコンピュータでは、日本語入力ができないものも多いですね。そんな時に、何とか日本語を入力してしまおうというネット上のサービスです。ただし、ひらがなとカタカナだけですから、海外旅行先での緊急用として覚えておくようなサービスだと思ってください。

こちら。53か国語に対応しています。なぜか、ひらがなの「わ」の入力ができません…。

静電気の威力

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:53 2009/12/27

本当に静電気のパワーで吹っ飛んでいるように見えますが、実際にこういうことって、ありえるのでしょうか?

<本当にカエルですか?>

なでられて、すごく気もちよさそうにしています。イヌかネコのような反応ですね。なぜBGMがBilly Joelなんだろう…?

<なにがなんだか…>

イヌ、ネコ、ヒヨコが入り乱れています。イヌはともかく、ネコが突然野生に戻った時のことを考えると、落ち着いて見ていられないような気もします。

<お掃除ロボットの活用法>

ネコにとっては、対イヌ用の武器にもなるようで。

週末のゲーム

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:00 2009/12/26

冬休みに入り、クリスマス関係のイベントも一段落したでしょうから、少し時間がかかる、久々の脱出系のゲームを紹介しておきます。日本の方が作ったゲームですので、日本語でプレイできます。閉じこめられた部屋から、いろんなアイテムと(なぜか)味噌汁を探し出し、脱出するというもの。いろんなところをクリックしまくるので、手間はかかるかもしれませんが、オーソドックスな脱出ゲームに仕上がっています。

こちら。この作者さんのページには、他にも膨大な数の脱出ゲームがあります。

<携帯電話でいらないと思う機能>

最近の携帯はあまりに高機能すぎて、使わない機能も相当ありますよね。必要な機能だけ選んで付けてもらって、それによって値段を変えたらいいと思うのですが。

こちら。逆に一番使う機能の1位がメール機能だとのこと。携帯「電話」であるはずなのに…。

<お風呂で携帯>

湯船につかっている時間というのは意外と暇なので、この手の商品の需要は高いと思います。中には、このような防水商品を一切使わずに、湯船に落とす危険性を承知の上で、お風呂で携帯を使っている猛者もいるようですが。

こちら

<カップ麺で「年明けうどん」>

どん兵衛の「年明けうどん」だそうです。記事の中に、「長寿や新年に一年の幸せを祈願する縁起物として、『太くて長い』うどんを年明けから食べる新しい食習慣『年明けうどん』が認知され始めている」とのことですが、本当ですか?

こちら

<George Washingtonの直筆の手紙オークションへ>

1787年にWashingtonの甥に宛てて書かれた手紙だそうで、ニューヨークのChristieのオークションで320万ドル(およそ3億円ほど)の値がついたとのこと。

こちら。同時にオークションにかけられたEdgar Allan Poeの詩の原稿は、83万5百ドル(およそ7600万円)で落札されたそうです。

お一人様のクリスマス

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:00 2009/12/25

冬休み初日、そしてクリスマスイヴということもあったのでしょうか、昨日のこのサイトへのアクセス数は、ものすごくわかりやすく減少していました。

この記事の中にもあるように、「そもそもクリスマスは”恋人のためのモノ”じゃありません。イエス・キリストの誕生を祝うイベントです。これは負け惜しみじゃありません! 事実です!」。どうも日本はそのへん本来の趣旨とは異なったクリスマスの過ごし方をしているわけですが、まあそれも文化ですからね。ということで、たぶん今日、一人でクリスマスを過ごす人もいるはず。そんなあなたのために、一人のクリスマスを充実させる方法だそうです。

こちら。もっと早い時期に載せればよかったですね。

<もう物書きとして食べていくことはできない?>

出版不況か深刻化するこの頃、たとえ文学賞などを受賞しても、専業作家として食べていくのは大変難しくなってきているようです。マンガの世界も同様とのこと。いろいろと考えさせられる記事です。

こちら

<休日の平準化を検討>

大型連休などに偏りがちの休日の取りかたを、もっと柔軟にできないかどうか、政府が検討を始めたそうです。ワーク・ライフ・バランスの見地から見れば、興味深いことかもしれません。

こちら。それよりも、ハッピーマンデーを何とかする方が先決じゃないでしょうか…。相当数の人が、休みになってうれしいというよりも、不便さを感じているというアンケート結果もあるようですし。

<ラジオが聞こえにくいマンション>

高層マンションでAMラジオが聞こえにくい現象について調査したところ、予想に反して、高さが問題なのではなく、構造面に問題があったそうです。

こちら。そういえばうちのマンションもラジオが入りにくいです。

<ブラウザー使用率の変遷>

興味のない人には全く無意味なものですが、2002年1月から、2009年8月までの、インターネット用のブラウザーの使用率の変遷を示すグラフです。MicrosoftのInternet Explorerの占有率が低下し、代わりにFirefoxがどんどん伸びてきているのが一目瞭然です。AppleのSafariはずっと同じくらいの割合で、注目すべきなのは、このところ急激にGoogleが開発したブラウザーであるChromeの割合が増えているということです。

こちら

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