英文専修からのお知らせを配信。お知らせがないときには面白いトピックを紹介しています。毎日更新

アメリカ大統領専用機の内部

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:05 2010/01/31

アメリカ大統領専用機であるAir Force Oneは、民間用のボーイング747を改造したもので、何かの事態によりホワイトハウスなどの機能がストップした場合には、この飛行機がアメリカ政府の中枢となります。オバマ大統領になってからの、この飛行機の内部の写真です。

こちら。通常仕様だと、のっていると狭く感じるジャンボジェットも、このように改造すると広い空間を確保できるのですね。

<絶対にまねしないこと!!>

紙パックのワインを電子レンジで加熱するとどうなるかという実験。なぜこんなことをやる気になったのか、理解に苦しみます。たとえこれよりも小さなパックでも、大きな爆発になる可能性があります。絶対にまねしてはいけません。

<ニワトリの肺活量>

こんなにも長く鳴くことができるんですね。確か、ニワトリの鳴き声の長さはギネスブックにも登録されていましたね。

<イモムシ>

虫ではなくてネコですから安心してください。

週末のゲーム

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:46 2010/01/30

試験期間中は週末のゲームをお休みしていましたので、久しぶりです。

サッカーのボレーシュートをうまく決めるゲームです。使用するのは、キーボードのスペースキーと矢印キー。矢印キーでキャラクターを動かし、スペースキーをヒットすると、キックします。

20100130_1

ボールが飛んでくる方向と落下地点が白い点線や円で示されますので、そこに矢印キーですばやくキャラクターを移動させ、スペースキーを叩いてキックします。

20100130_2

最初はタイミングが合わなくてイライラしますが、すぐにコツがわかると思いますよ。

こちら

<Salinger逝去:続報>

27日に亡くなったJ. D. Salingerに関するABC Newsの報道です。

その他、New York Public Libraryが追悼文をサイトに掲載しています。こちら

The Catcher in the Ryeという作品のせいか、若者に絶大に支持される作家というイメージがありますが、少なくとも私にとっては、この作品を含めて、彼のテクストは難解なものだという印象をもっています。また、どの報道でも触れている、彼の40年以上にわたる「隠遁」ということがなかったら、ここまでミステリアスに語られることに果たしてなったのかどうかとも思います。もちろん、どのような生活ぶりであったとしても、彼の作品は文学史に残るのは間違いないとは思います。

<24時間つけっぱなしOKのファンデーション>

男性には関係ありませんが、英文専修だと女子学生も多いので。

こちら

<ネギは風邪に効く>

昔から経験的には伝えられてきている、風邪にネギが効くという話。これを富山大学医学部が実証したとのことです。

こちら

速報:J. D. Salinger逝去

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 9:59:16 2010/01/29

すでに各種報道でご存知かと思いますが、アメリカ人作家のJ. D. Salingerが、老衰のため27日逝去しました。91歳でした。とりあえず海外の主要新聞の報道記事へのリンクを貼っておきます。

J. D. Salinger, Enigmatic Author of The Cather in the Rye, Dies at 91 (New York Times)

J.D. Salinger, reclusive author of The Catcher in the Rye, dies at 91 (Los Angels Times)

The Catcher in the Rye author J.D. Salinger dies (USA Today)

J.D. Salinger, reclusive author of The Catcher in the Rye, dies aged 91 (Times Online)

J. D. Salinger: Author of The Catcher in the Rye (Times Online)

フランスでもBento

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:56

昨日で長かった秋学期の定期試験も終了しましたね。

フランスでBentoが流行りつつあるらしいです。単にボックスランチというものを会社などに持参するのではなく、日本のような「弁当箱」に詰めていくのがお洒落なのだそうです。ハロー・キティーの弁当箱が4500円もするそうです。”Bento”だけではなく”kawaii”の文化もいっしょになっているようですね。

こちら

<きれいな字に>

手書きで履歴書などの書類を書くことは、もうほとんどなくなってきていますが、字がきれいであるにこしたことはありません。春休みの時間を使って、悪筆の人は発起して自分の字を直してみては?

こちら

<花嫁の緊張で色が変わるブーケ>

結婚式の時に花嫁が持つブーケにLED(発光ダイオードを組み込み)、彼女の指に取り付けられた電極が花嫁の緊張を読みとって、それに応じてLEDの色が変化するそうです。記事にもありますが、うそ発見器を結婚式の間ずっと持っているような感じでしょうか。

こちら。ブーケトスの時は、どうするんだろう…

<双子のバナナ>

タマゴを割って、中に黄身が二つあったというのは、一度くらい体験している人も多いと思いますが、バナナの皮をむいて、身が二本あったというのは、まず経験したことはないと思います。でもあるんですねえ。

こちら

仕事がはかどるウェブサービス

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:19 2010/01/28

「仕事」となっていますが、使い方次第では、学生にとっても多いに役立つフリー(無料)のウェブサービスの紹介です。レポートや卒論の執筆などにも重宝しますよ。

こちら。DropboxやEvernoteなどは私も実際に使っており、世界中のどこにいても、ネットにつながっているコンピューターさえあれば、同じデータを取り出すことができるようにしてあります。

<ヒッチハイクで入試に間に合う>

推薦入試のために、埼玉から石川まで夜行列車で向かおうとした女子生徒と母親が、大雪のために新潟で足止めを食ってしまい、列車で行くことを断念。深夜にヒッチハイクをし、試験開始のなんと10分前に高校にたどり着き、受験したとのことです。試験には見事合格。行き先を変更までしてくれて、高校まで送ってくれたトラックの運転手は、名前を告げずに立ち去ったとのこと。いい話です。

こちら

<紙メディア苦戦の理由>

新聞や雑誌などの紙メディアが読まれなくなってきている本当の理由についての対談。ネットに読者が移行しているというのは、単に最終的なとどめを刺しただけであり、その根本的な原因は、紙メディアの構造的な問題にあるとしています。

こちら

<妄想ライセンス>

「巨大ロボ操縦免許証」、「地球外生物管理局員証」、あるいは「昼寝・うたた寝許可証」など、笑いを誘う8種類の「妄想ライセンス」を作成してくれるサービスです。顔写真を送ると、7〜10日ほどで作成してくれるそうです。履歴書には書けないライセンスですが(当たり前)、話のタネにはなりそう。

こちら

流行語は世相を映す

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:07 2010/01/27

日本ではなく、中国のお話。2009年末に発表された中国国内での流行語です。特に「社会生活十大流行語」の方に、世相が色濃く反映していると思います。

こちら。ちなみに、日本の昨年の「新語・流行語大賞」はこちら

<引きこもりに男性が多い理由>

ジェンダーの違いから読み解いています。昨日の、会社員の引きこもりとあわせて読むと、いろいろと興味深いです。

こちら

<男性のどのような「ギャップ」に萌えるか>

女性は、男性が見せるどのような意外な一面にキュンとなるのかというアンケート。

こちら。個人差があるので、男性がこれらを演技しようとたくらむ際には、注意が必要かと。

<Ear Ring>

確かにそうなんだけど、ね…。

こちら

脳科学神話への警鐘

カテゴリー: 雑多な話題 — Yoshitaka Niizeki @ 7:00:33 2010/01/26

「右脳・左脳」、「ゲーム脳」など、脳の研究について、いつのまにか「定説」と思い込んでいることが、実は学問的な裏付けがあまり取れていないこともあるようです。OECD(経済協力開発機構)の警鐘です。

こちら。脳科学の分野は、目覚ましい研究成果が上がっているとはいえ、まだまだ未知の部分が多いものです。

<結婚相手として許せる大学・許せない大学>

女性から見た、結婚相手の出身大学のレベルに関するアンケート結果。1040人へのアンケート結果というのは、データの信頼度としてはどれくらいのものなのか見当がつきませんが、ある種の有意味な結果が出ていると読むべきなのでしょうか。2008年11月の記事ですので、かなり実情は現在と異なっている可能性があります。注意。

こちら。もちろん、結婚というのはこれだけで決まるものではありません。当たり前です。

<引きこもりする会社員たち>

「成果主義」の(おそらくは拙速な)導入で職場環境が荒れ、その犠牲になって心を病む会社員が増えているようです。

こちら。部下や社員の「人間」を見ることを放棄し、それを「成果」や「数値」に置き換えてしまった果ての悲劇ではないでしょうか。

<風呂場で使えるDVDプレイヤー>

便利そうだけど、ポータブルのDVDプレイヤーが1万円以下で買えるこの時代には、ちょっと高すぎるような気もします。

こちら

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