進化の歴史を眺めてみる
この宇宙の進化の歴史を図解で眺めることができるページです。最初はビッグバンから始まり、宇宙が形成され、太陽系ができ、地球も形を整えて… というように進んでいきます。表示される赤い矢印を右にスライドさせると、進化の過程を早めることができます。
こうしてみると、地球に生命が誕生したのは、宇宙的な時間で計るならば、ほんの少し前という感じですし、人間の誕生などは、一瞬前という時間に思えます。いろいろと考えさせられるページです。
こちらから。
この宇宙の進化の歴史を図解で眺めることができるページです。最初はビッグバンから始まり、宇宙が形成され、太陽系ができ、地球も形を整えて… というように進んでいきます。表示される赤い矢印を右にスライドさせると、進化の過程を早めることができます。
こうしてみると、地球に生命が誕生したのは、宇宙的な時間で計るならば、ほんの少し前という感じですし、人間の誕生などは、一瞬前という時間に思えます。いろいろと考えさせられるページです。
こちらから。
一度くらいはデンマーク製のブロックLEGOで遊んだことがありますね。このLEGOをコンピュータ上で組み立てて遊ぼうというソフトがあります。Windows版とMac版があり、どちらも無料でダウンロード、使用できます。組み立てた後は、使われたブロックをそのまま注文できる機能もついているのだとか。たまには童心に戻って遊んでみてはどうでしょうか。
LEGO Digital Designer: Virtual Building Software
※注意!:Windows、Mac共に動作条件がついています。Windowsだと、XPで動作するようです(Vistaについては何の説明も書かれていないので、未確認ですが動作しない可能性があります)。Macは、Mac OSX 10.3.9か10.4.6.8という条件がついています。Universal Vinaryなので、Power PC、Intelともに動作するようですが、残念ながら10.5.0以上のいわゆるLeopardでは動作しません(管理者の環境10.5.4ではエラーがでて起動できませんでした)。ご注意を。
そして世界中には、LEGOでいろんなものを作ってしまうマニアたちがいます。More以下でいくつかご紹介。
本当にそうなのでしょうか? そうだとすると、日本人が英語(に限らずSVO型の統語構造をもつ言語)に苦労するのは、教育システムだとか勉強の仕方とは異なる次元の問題であるのかもしれませんが…。
ともかく一読を。
<実物大コーラグミを作った>
馬鹿馬鹿しいけれども、でも面白そうだしこういうワル乗りってなんとなく好きかも。
記事はこちら。
2004年以前の入学生の、春学期の成績に関する問い合わせは本日までです。疑義申し立てなどがある場合には急ぎましょう。
実用的ではないけれども、あっても面白い商品をふたつ。
<なにもこの虫じゃなくても…>
日本ではバンダイが販売している、アメリカのInnovation First社製の手のひらサイズの昆虫型ロボットHEX BUGに、新しい種類が追加されています(3月の発売なのでかなり前ですね)。それも、よりによってゴキ○リ…。いくらロボットだからといって、なにもこの虫を再現しなくてもいいんじゃないかと思いますが(しかもこれは日本だけの発売だとか)、実際の商品はけっこうクールかもしれません。
<山手線発車ベル>
東京に行って山手線に乗ると、駅ごとに発車ベルが違うことに気付きますね。その音を再現したキーホルダーです。山手線沿線の全駅のベル音がそろっているのだとか。個人的には高田馬場の「鉄腕アトム」がいいですね。かつてあそこに手塚プロダクションがあったからだとか。
こちらはエポック社の製品となります。紹介はこちらから。
こういうのも見つけました。この手のものは奥深いようで…。
ブログやメールに貼り付けることができるオリジナルイメージが簡単に作れるページです。
Imagechefというサービスです。こちらからジャンプ。
するとこんな風にテンプレートが並んでいるので、好きなものを選びます。
試しにこういうのを選んでみました。実際にはネオンサインの部分が点滅しています。
好きな文字(英語のみ)を入力し[Preview]をクリックすると、上のようにネオンの部分の文字が入力したものに変わります。
こんな風なシンボルを入れることもできます。
文字数が多いのでちょっと苦しそうですが、ウィンクマークが挿入されていますね。
[Tint]というボタンをクリックすると色合いを変えることもできます。これだと、なんとなくセピア調のレトロな感じに。
自分のブログに貼り付けたい場合は上を、メールで送りたい場合は下をクリックします。
ブログに貼り付ける時には、このコードをコピーしてブログにペーストします。
こんな風にできたイメージを貼り付けることができます。
今晩の閉会式を表したのでしょうか。十二支が勢ぞろいです。
本日(22日)から、大学内の窓口業務が再開されます。
北京オリンピックで、一大会としては史上最多の8個の金メダルを取ったアメリカのマイケル・フェルプス。彼の一日の食事がイギリスの新聞Guardianで記事になっていました。
Phelps is now the top Olympian of all time. Here’s what it takes …
これによると、朝食は、3つの目玉焼きと、チーズ、トマト、レタス、オニオンリングをはさんでマヨネーズをかけたサンドイッチ。これらをまさに「朝飯前」として片づけて、コーヒー2杯、卵を5個使ったオムレツ、グリッツ(挽き割りのトウモロコシで作った粥とでもいったらよいでしょうか)1鉢、ポリッジ、砂糖をぶっかけたフレンチトースト3枚、締めとしてチョコレートチップ入りのパンケーキ3枚。
昼食が、たんぱく質強化されたパスタ500グラム、大きなハムチーズサンド2つ(白パンでマヨネーズたっぷりのもの)、1000キロカロリーに相当するスポーツドリンク。
夕食は、昼食と同じくパスタ500グラム、ピザ丸ごと1枚、そして1000キロカロリーに相当するスポーツドリンク。
水の中での競技ですから、通常のスポーツよりもカロリーを余計に消費するとは思いますが、一日12000キロカロリーを摂取しているのだそうです。
こちらにはGuardian紙の記者がその食事を再現して実際に食べているビデオがあります。見ているだけで胸焼けしそう。
テコンドー、かな?
<Windows95の起動画面>
Vistaがメインになった現在、Windows95のことを覚えている人は、30代後半以上の方でしょうか。あの起動画面などを忠実に再現しているサイトがありました。実にリアルに作ってあります。
ハードディスクのカリカリという音がすごくなつかしいですね。さらに、ネットに接続する時のダイアルアップ接続の時のモデムの音には涙が出そうになりました。みんなこんなに遅い回線で必死にネットにつなぎ、接続時間を気にしながらメールのやりとりをしたり、サイトを見たりしていたのです。今のように常時接続が当たり前という時代がくるとは思いませんでした。
<Mac OS 7の起動画面>
Windowsを紹介したならば、Macも紹介しなければ。Windows95よりも3,4年ほど前のMacの画面になりますが、すでに「デスクトップ」というメタファーは、Macによって完成されています。こちらの方は、実際にマウスでデスクトップを操作することもできます。
これも芸が細かい。何も操作しないで放っておくとスクリーンセイバーが起動するのですが、それがあの名ソフトである”After Dark”です(できれば「フライング・トースター」の画面を見たかったのですが)。こちらも、Netscape Navigator(これもなつかしい)を立ち上げると、ちゃんとモデムの音がしてダイアル回線でネットにつながるところまで再現しています。すぐれたワープロソフトだったMacWrite、描画ソフトのMacDrawも再現されていて、当時を知る身としては本当に遠い目をしてしまうほど。実によくできています。
んーと、棒高跳び?
左右どちらの腕に腕時計をはめていますか? 利き腕によって違いはあるのでしょうが、9割が左手首につけるという結果が出ているようです。
腕時計を“右手首”にする人は10人に1人——腕時計に関する調査
腕時計というのは、毎日身に付けて使うものですから、その人の好みや考えが知らず知らずのうちに出ているものかもしれませんよね。観察していると、その人について面白い発見があるかもしれません。
不思議なもので、一時期あれだけ市場を席巻していたデジタル式の腕時計が、今ではあまり見られなくなり、またアナログ式に戻っていますね。時刻がぴったり表示されるばかりがよさだとは限らないのでしょうか、それとも、情報管理、時間管理が行き過ぎた現代、せめて曖昧さを求めようとする人間本来の指向なのでしょうか。
トラック競技
ポストイットなどの付箋は、裏側の一部分にだけ糊がついていますよね。それゆえに手軽に貼ったりはがしたりということが可能になっています。でも、はがす時にはきれいにはがしたいけど、そう簡単にはがれてほしくない、という場合もあります。コクヨの「ドットライナー ラベルメモ」は、このような使い方にぴったりの付箋です。要するに、裏面全体に糊が付いていて、全面をぴったり貼り付けられる付箋です。用途はアイディア次第で広がると思います。
こちらにレビューがありますので、参考まで。
水泳
ネット上で提供されているいろんなサービスの読み方について、悩んだことはありませんか? Yahoo!やGoogleならおなじみでしょうが、これらがネット上でサービスを提供し始めた頃、特に日本人にはどうやって読んだらいいのかわからなかったものです。最近はこうした発音し難いサービス名が増え、書くのはともかく、読めないものも多いです(たとえば、写真をアップロードして共有するサービスである”flickr”など)。そういった読み難いサービス名などを一覧したページです。
そのようなIT関係企業の会社名が生まれた逸話に関する記事。
Googleはスペルミスから生まれた─IT企業の社名あれこれ
卓球
昼夜逆転している人、生活のリズムがめちゃくちゃになっている人などはいませんか? そういう生活も、夏休みの醍醐味(?)なのかもしれませんが、あまりにそんな暮らしを続けていると、何だか世の中から落ちかかっているような気分になってしまうかも。ということで、早起きの習慣をつけるのに役立ちそうなサービスを。
「生活改善応援サイト『早起き生活』」というウェブ上のサービスです。登録は無料。利用方法は単純で、毎日起床した時間を記録するだけ。起床時間はグラフとして表示してくれ、そのグラフを自分のブログに貼り付けることもできます。「今起きた」ボタンというのも用意されており、起床してコンピュータの前に座ってこのボタンを押しさえすれば、起床時間が記録されるというもの。一週間ごとに登録したメールアドレスに、その週の起床時間を記録したメールが配信され、平均起床時間も計算し教えてくれます。何の変哲もないサービスですが、グラフで視覚的に自分の起床時間を見ると、生活パターンを意識することができ、それを改善する大きなきっかけになるようです(自分の食べたものを細大漏らさずにメモして痩せるダイエットとにているかもしれませんね)。夏休みの生活が気になっている人は試してはいかが?
カヤックですね。
ふと思ったのですが、動物が描かれている場合は、干支の動物であるようですね。昨日の絵では、ちょっとわかりづらいのですが、よく見ると、ゴールキーパーをやっているのがヘビです。
ん?これは何の競技?
夏休みで時間を持て余している人もいるかもしれませんので、久しぶりにオンラインゲームでも紹介してみましょう。
脱出ゲームです。閉じこめられている部屋の中で、いろいろなアイテムを探し回りながら、それらを組み合わせて部屋を出るというもの。運動神経や直感が求められるのではなく、ひたすら、物陰とか、家具の下だとか、そういうところを探し回り、暗号やメッセージを解き明かしていくというものです。ゲームをセーブできるので、途中までプレイして後は後日ということもできます。作者は日本人の方ですね。
<無限に絵の中に入り込んでいくページ>
ゲームではありませんが、面白いサイトを。絵の中に吸い込まれていくような錯覚を起こすサイトです。以下のサイトにジャンプして、現れた画面の左側にマウスを動かすと、左上に、このような↓ものが現れます。スピード調節のスライダーで、マウスで右にずらすとスピードアップ、真ん中だと停止、左に動かすと、逆方向に動きます。
サイトはこちら。
なんだかんだといいながら、まだ毎日更新が続いています。
フォントを使ってお絵描きが楽しめるサイトです。国内大手のフォント作成会社であるモリサワのサイトの中に設けられています。すでにできあがっているギャラリーを見ることもできますし、自分でフォントを使って描くこともできます。
当たり前のことですが、こうやってみると、文字というのは「記号」なんだなあとつくづく思います。ソシュールを持ち出すわけではないですが、普段私たちは、文字を見て、それが記号表現の部分と、意味の部分とに分かれているなどとは思いませんよね。こんなふうにフォントで遊ぶのは、意味(シニフィエ)から記号(シニフィアン)を分離させる行為なのかもしれません。記号表現と意味のとりあえずの結びつきを断ち切ることなのでしょうね。いろいろと考えさせられます。
バドミントン